1.26.2012

Happy New Year 2012

なんて久しぶりなのでしょう。
ブログを辞めてしまったわけではないんです。
旦那がずいぶん長い正月休みをとったのでちょっっぴり忙しくしていたのと、パソコン部屋がとにかく寒いのと、言い訳ばかりなのですが、お休みしておりました。

我が家は今年も元気が1番。笑顔が絶えない生活を心がけたいと思います。
皆さま、今年もどうぞよろしくお願いします。

12.16.2011

キッチン完了

この時期になると「年末大掃除」という行事で世間が騒がしくなり、洗剤やら掃除道具、いろいろな便利グッツも店頭の一押しコーナーに並ぶ。
今年は仕事をしていなく家にいるし、年末にあそこも、ここもとバタバタするのを避けたかったので、11月からちょこちょこ進めていた我が家の掃除。

11月に入ってすぐに終わらせた、1日1部屋と決めてピカピカに磨けあげた各部屋の窓ガラスは、先月末の雨、先週の雨風で残念な姿に…。なんだよぉ、またやり直しかぁ…。
普段から日々の掃除と合わせて1週間に1度大掃除をしているお風呂とトイレは、まぁいっか。(ええ、やらないのかよっ)
珪藻土を塗り塗りした時に床もバッチリ拭きあげたので、今年は床も大掃除じゃなくって良いよね?(ここもさぼるつもりですかっ)
となると、気になるのはキッチン!!!
6月に引っ越してきてからまだ6ヵ月。でも毎日使うとなると、油がけっこう飛び散っているんだよね。
苦手な換気扇の掃除にとりかかると、旦那様に感謝感謝の涙の嵐。
キッチン取り替えの時に私が最後まで諦められず、無理を言ってお願いした換気扇はすべての部品がフッ素加工品。換気扇を回しながら遠心力を利用して油がトレイに溜まる仕組みになっていたり、ワンタッチで蓋が外せたり、以前の家で使っていた換気扇とは全く違うのよぉ。
タイルだったキッチン壁もパネルに変わってからは、ちょちょいって拭きあげられるし。
冷蔵庫中の整理整頓、棚を1つづつ外して丸洗い、こちらも目標クリア。
いつもなら1日がかりだったキッチン掃除が、半日で終わったよ。なにからなにまでキレイに拭きあげたキッチンは気持ちよい。これでまた料理が楽しくなりそうです。

12.15.2011

大きいって!!!

そうそう先週の話だけど、我が家にもようやくソファが届きましたよ。

リビングが狭くなるのが嫌だったから。
私が気に入るものはお財布と相談も出来ないような物だったから。
いろいろな理由があって我が家にはソファがありませんでした。買わないと決めていたのではなく、探していたんだけどトキメク1品に出逢えていなかったのです。
「とりあえずこれで良いじゃん。」というのがどうも苦手な私は、将来買い替えるつもりで大きな買い物をするのはどうも納得がいかない。ソファの値段だってピンからキリまであるけれど、すわり心地やデザインに納得のいかない物に5万円も出す気にはなれないよぉ。

12月に入ってすぐかな?11月だったかな?
父: 「お父さんの会社の近くでセールしてて、良いソファがあるぞ。」
「他にも見ている人がたくさんいるから早く決めないと。おまえ、これ買いなさい。」
私: 「え!?!?!?」

4年間も探していて決断できていない私が、こんなふざけた電話で決断できるわけがない。なんてことだ。
急いでいて話し込んでいる時間はないそうで、とりあえず写真でも良いから見ておきたかったのと、旦那にも確認してほしかったので写メールを送ってもらうことに。




届いた写真はこの2枚。

父: 「どうだ写真届いたか?」
5分もしないうちにまた父から電話がかかる。

父: 「現品だけど傷も汚れもないし、すわり心地も良いよ。」

会議中の旦那とは連絡が付かないがもうこうなったら勢いだ。父がそんなに良いというなら、まぁ失敗はないか。

私: 「わかった、じゃあ買うよ。」

トータル時間15分もしない間に、見ても、触っても、座ってもいないのにソファを買うことになりました。
それから1時間後、着信が2、3件残っていて、「至急連絡頂戴。」の文字が残っていた写メールを見た旦那が連絡をしてきた。

私: 「うち、ソファ買ったから。」
夫: 「え!?!?!?」

そりゃぁ驚くはずだ。楽しかったなぁ。
帰宅してからゆっくり話をして、どんな物が届くのか楽しみにしていた我が家。
12月下旬になりそうだと言っていた配達日もずいぶん予定が繰り上がり、12月10日無事に搬入されました。(こんなに大きいなんて考えもしなかったよ!!!)

「MAY'S」という、家具のリース等をしている会社で、オリジナルの商品から輸入物なども扱っているそうです。
今回のソファはwintersaleの商品で、モデルルームで使用した中古家具だったそうですよ。
HPを覗いただけでもずいぶん楽しめたので、興味がある方は是非ジャンプしてみてください。

MAY'S 家具のリース、販売・インテリアコーディネーションのメイズ

トマトすき焼き

じゃじゃーん。
このネーミングを聞いてびっくりしちゃうと思うけれど、本当に美味しいんだよ。


始めにガーリックを香りがたつくらいオリーブオイルで炒め、玉ねぎのスライス、トマト、牛肉を順番に並べて煮詰め、グツグツしてきたら春菊を投入するだけの簡単料理。トマトの程よい酸味、卵にちょんちょんせずそのまま頂くのでさっぱりしているんだけど白米が進みます。
我が家には、冬の食卓に欠かせない卓上ガスコンロが無いのです…。
自分でしゃぶしゃぶすればお肉も硬くならずに美味しく頂けるのに、お肉を入れてグツグツしてから食卓に並べるから、どうしても残念な感じが。それでも2、3回にわけてお肉を投入するんだけどなぁ。
卓上コンロ、旦那様におねだりしてみようかしら。

12.08.2011

師走

うんうん、12月が忙しいって本当だよね。なんでだろう。
姉の家に姪っ子りんが仲間入りをしてからヘルプに駆けつけることも多くなり、姪っ子にゃんがお試し幼稚園の時も我が家で預かったり、週2、3回は行ったり来たりしている。
最近はめっきり冷え込んできたし、風邪になんてなってうつしたら大変。私も体調管理をしっかりしなくては。

12月入って、Hulaも一段と忙しい。
3日は毎年恒例の「Wiki Wiki party」。父のウクレレ発表会にHula参加してまいりました。今年は別の用事で母が来られなかったのと、姉が出産後だったという事もあって1人で参加。とっても久しぶりに父と二人でのお出掛けでした。
CDがコンポと相性悪く流れなかったというハプニングがありましたが、他の曲で代用。ウクレレの先生たちの生バンドで踊らせていただき、なんとか無事に大役を務めることが出来ました。(父の顔を潰すわけにはいきませんからね)

銀座のステージも変わらず参加させて頂いてます。
最近はお化粧や早着替えもすっかり慣れて、笑顔で踊れるようになってきましたよ。
東京クラスの先輩たちの技や表現力を盗みつつ、マイペースに頑張っています。
今日は銀座までレッスンに。
念願だった「カヒナノオプナ」を受けてきます。

冬の食卓

いやぁ、すっかり寒くなってしまってなんだか悲しいですね。
体が温まる物を食べたくなるこの季節。お鍋、うどん、おでんにスープ。私はカレーもこの季節に食べたくなる1品かなぁ。

先日は特売で買った大きい白菜を1/4にカットして、1枚1枚ペラペラとめくりながら豚を挟んで同じ太さになるようにカット。耐熱用ココットにうまく収めてペッパーと塩を振ってそのままチン。旦那様大好物の豚肉と野菜のハサミ蒸し。
私は土鍋やお鍋で蒸したりせずに電子レンジでチンしてしまうことが多いから、本当に簡単で便利な1品になってくれます。



このアレンジメニューとして、もやしを敷いた上に豚を乗せてチン。
彩の良いたくさんの野菜を薄くスライスして、豚と野菜を順番にミルフィーユしてチン。
合わせる調味料もゴマドレッシング、ポン酢、バジルソース、ガーリックオリーブオイル等、いくらでも広がるので飽きないし、体も本当に温まるんだ。


そうそう、この季節の食べ物と言えばシーズン物の「HARUBO」のグミ。
先日姉と出かけた時に、姉がソニプラで購入。



中のミニパッケージもクリスマス使用でかわいいでしょ。


そしたらなんと、中のグミまでクリスマスなの!!!
どれがなんの形かわかりますか?
姪っ子にゃんと姉と私は大興奮ながら一つづつじっくり確認して見せ合いっこしているのに、旦那ときたら2、3個ポイっと口に入れてしまう始末。ありゃりゃぁ。
私はヒツジと星がお気に入り。


「HARIBO」のグミは、弾力性も味も形も絶対に世界一だと思う(あくまでも私個人の意見です)
私がはじめてこのグミに出逢ったのは小学生の頃。当時中学生だったいとこがアメリカのサマースクールへ行ったお土産に「HARIBO」の定番、ベアーグミを持ち帰ってきてくれました。当時は外国のお菓子なんてお祖母ちゃん家に行った時に行く「Union」や「KIKUYA」でしか見なかったし、COSTCOみたいな業務用スーパーなんてなくって、1lbのでっかい袋にぎっしり入ったグミなんて衝撃だった。
(私のjunk好きな食生活は、この頃からすでに始まっていたのかもしれない…。いやぁ、母の影響なんだからもっと前かぁ。)
以来、コーラ味も、グレープフルーツ味も、カエルの形をしたあの緑のも、ミミズみたいな長いのも、
「HARIBO」のグミは全部全部大好きです。

こうやってミニパックになっていると私はついつい過剰包装だと考えてしまうけれど、いろんなパッケージを家族や友人たちと楽しみながらワクワク出来て、食べ過ぎ防止にもなって良いね。
グミを食べながらこんなに楽しめたのは初めてでした。
姪っ子にゃん、お裾分けしてくれて本当にありがとうね。

12.01.2011

タルトタタン

フランスの伝統お菓子として有名な「タルトタタン」。
残念ながら本場のタルトタタンを食べたことがないし、日本のケーキ屋さんでもアップルパイやそれに似たようなものをほとんど買わないので、成功と言えるのかはわからないけれど…。
昨日、ユリ子と一緒に「タルトタタン」を作ってみました。

私はシャキシャキと歯応えのあるみずみずしいりんごが好きなので、いつもは「ふじ」しか食べることがないが、本には「紅玉」で作ると書いてある。うーん、あのサラサラとした(みんなはなんて表現する?)歯応えの弱い、白雪姫りんごかぁ。
「白雪姫りんご」とは、私がカナダのスーパーマーケットで「白雪姫のりんごだー!」と、ひと目惚れして1lb 買ってしまった、真っ赤で、小さくて、いかにも魔女が持っていそうなりんごのこと。紅玉はオシリが丸いけどちょっと似ている。
あの当時、外国のりんごがあんなにサラサラしていたなんて知らなかったのよぉ。1つ食べてがっかりしてしまったのに、最低1lbの量り売りだったりんごは、しぶしぶランチに持って行くはめになってしまったのでした。

さてさて、その白雪姫りんごの紅玉を先週八百屋さんで見つけたので買っておきました。
皮をむく作業中も、あのさらさら感が好きになれない。残念で仕方ないのよねェ。難しそうでなかなかトライ出来なかったのに、りんごは火加減を気にしながらひたすら煮るだけ。パイは冷凍ものに助けてもらって、あっという間に完成してしまいました。


ビックリ!!!
酸味が引き立って甘すぎないし、多めに投入したシナモンはバッチリ。
こんなに簡単に出来るなら、もっと早くトライすれば良かったよ。

次回はバニラアイス、ホイップクリームなども上に乗せて食べたいなぁ。

11.24.2011

5年越し

カフェ仲間からアパレル関係に転身したまゆちゃんに誘って頂いて、先週19日(土曜日)「GOLDWIN」のファミリーセールに行ってきました。まぁこのセールはお互いの旦那様の為だったようなもので、仕事でジャージを着る我が家の主人には、本当にありがたいお誘いでした。
で今日は本番(え、なにそれ。って感じなんだけど…)。青山にあるセレクトショップのセールに誘って頂いて、このセールに1年闘志を燃やしていた私には今週が大本命だったのでした。

なぜこのセレクトショップのセールに闘志を燃やしていたかと言うと、ちょっと話が長くなる。
ある日まゆちゃんと遊んだ時、私がずうっとずうっと欲しかったコートを着てまゆちゃんが颯爽と現れた。
「ちょっと、そのコート買ったの!!!あたしも欲しいのにぃ。」
長いこと私がお財布と相談中の隙に、まゆちゃんに先を越されたのだ。
もともと好みが似ていて、同じ洋服や小物をいくつか持っていたり、一緒にショッピングへ出れば決まって同じものを手に取る。お互いのお古をいつも狙っていて、「まだ飽きないの?」と伺っている。
そんなまゆちゃんだからそのコートを着て現れても納得なんだけど、入手方法に腰を抜かしてしまった。

冬になれば多くのセレクトショップに顔を出す「gloverall」。我が家でも父、姉、私とこのダッフルコートを持っているけど、一生モノだからという思いで着ておりました。ただ私はなぜか白を1着目に選んでしまった(ベーシック色が良かったのに人と同じは嫌だった)。高校生の頃に買ったため、今となっては大きい(昔は大きめをだぶっと着るのがカッコ良いと思っていた)。で、色とサイズにちょっと問題があり出番が無くなったその白いダッフルコートは、私のいとこに引き取られ今も大事に着て頂けている。

そんな経緯があって、5年くらい前からダッフルコートを新調しようという計画があった。
そんな時にセレクトショップで出逢った「モコモコのgloverall」。ひと目惚れだった。
でもね、高いのよ…。セールになったって高いのよ…。なかなか決意出来なかったのよ…。
あのひと目惚れから5年は経つ。毎年毎年、いろいろなお店で見かけるけれど決して私の所へやってくることがなかったこのコートが、今日、腰を抜かしてしまう入手方法で私と一緒に帰ってきました。

という、長いお話。
傷物、サンプル、展示物、売れ残り、いろいろな理由があって並べられた商品は現金のみというルールで破格の値段ばかり。
ブーツやパンプス、コートにニット。グローブやマフラー。バックやベルト。私はみんなが入り口に置いてあるブーツに目を輝かせている間に、コートが置いてある場所に駆け込んだ。「モコモコのgloverall」だけを探して、目に飛び込んできたそれは全部手に取った。「とにかくキープして後で吟味」(ゆいちゃん(まゆちゃん妹)のアドバイスのおかげです)。
ロング丈はサイズが合わず、袖が短い…。
ベストもとてもかわいいけど私が欲しいモノではない…。
ショート丈はサイズもピッタリ、傷物でもないし私が欲しいモノに近い…。
皆が場所を変えて宝探しをしている中私はその3つで頭がいっぱい。他のものを見る余裕もなく真剣ににらめっこ。
ベストはとにかく私が欲しいものとかけ離れているのでアウト。
ロング丈は袖が短すぎるのでアウト。

ショート丈だけをキープしてまゆちゃん達を待っていると、私がポイしたベスト、ロング丈を拾った人が寄ってきた。きっとショート丈をポイするのを待っているに違いない。その人は色違いのショート丈を何度も試着しながら、こちらをちらちら見てきておもしろい。

買って後悔するのは悲しいし、そんなに悩むってことは本当は欲しいモノじゃないんだろう。おしりまで隠れるロング丈を買うつもりで来たんだもん。
諦めかけたその時にまゆちゃんが帰ってきて試着する姿を見てくれると、(ナイスタイミング)
「ロング丈はね、暑苦しいから本当の真冬しか着れないし、それにモコモコしすぎちゃうの。」
「あたしもショート丈の方が良かったなぁ。」
だって。
なぁんだ。あたしの好みを知っているまゆちゃんが言うなら間違いない。
この値段なら、お母さんへお下がりに回しても良いかぁ。

材料+道具=楽しい

クリスマス準備第2弾。
月曜日、生のモミの木を買いにIKEAへ行ってきました。
いつも通り半休の旦那様を車でピックアップし、IKEAでランチから始まるショッピング。平日だというのに大勢のお客さんでゴチャゴチャ。子供もたっくさんいたけれど、学校やら幼稚園やら、お休みなのかしらねェ。

先日、オーナメントの数が少なかったせいかとても貧相で寂しかった庭の桃の木。
さらに赤の24個のオーナメントを買ってきました。これで華やかなシンボルツリーになりました。



母がレッスンして残ったヒバ、ベランダから頂戴してきたダスティーミラー、IKEAモミの木を剪定した時にでた枝、我が家のローズマリー、こんなにたくさんの材料と


私のかつての商売道具があれば


こんなふうにして



あんなふうにして


アレンジが出来上がりましたよ




wedding bouquet は母の手伝いや、友人の式でちょくちょく作ってはいるけれど、アレンジは本当に久しぶり。触っていないと本当に出来なくなっちゃうんだなぁ。
お花のレッスンもお休みに入ってもう1年以上になるのかぁ。ちょっとウズウズしてきたなぁ。
やっぱりお花は大好き。

11.21.2011

映画鑑賞してきます

前から気になっていた「コンテイジョン」、楽しんできます。

11.17.2011

'11 Christmas 準備

我が家の庭の真ん中に、30年物の桃の木が植わっています。
リフォーム中も見事な花を咲かせてくれたし、夏には大きな日陰を作ってくれるし、せっかくこんなに大きな木に育っているのに抜いちゃうことなんて出来なくて、この桃の木を残すことに決定しました。せっかくなのでChristmasシーズンには別の活躍法を!!!ということで、クリスマスオーナメントを飾ることにしました。

久しぶりに休みのダーリンと自転車で駅まで下りていき、郵便局→銀行1→銀行2→銀行3とハシゴして、いろいろと時間がかかる銀行の待ち時間を利用して私がOKにて買い出しに。
昨晩はダーリンの「男カレー」を作って頂く予定だったので、市場にて新鮮野菜も選びましたよ。

帰ってきていざ飾りつけ。オーナメントにひもが通っていない物もあり面倒な事になりましたが、初めて2人での共同飾りつけ。



オーナメントは色が数種類と、大きさも中、小とあるのでバランスが難しいと思いながら飾りつけをしていた私。その横で何も考えずに(考えていたのかもしれないけど…)適当に枝に引っ掛けるダーリン…。
ハァァ…。男だから?うちのダーリンだから?なんでこうなっちゃうのよ。
同じ色が隣りあわせだし、枝に触れていてユラユラ揺れないし、なんか変なのぉっ。
あれも違う、これも嫌だ、しかられてばかりのご主人様でした…。


暖かかった10月のせいで季節外れの新芽&桃の花が咲いちゃっているし、全く目立たない…。大きい桃の木にはぜーんぜん足りないオーナメントの数でした。
貧しくって寂しいな。飾らない方が良いかなぁ。
毎年、少しずつ買い足していこうと思います。



家の中のクリスマスツリーは明日ダーリンが、仕事帰りにIKEAに寄ってくれることになっています。

11.14.2011

ラプンツェル

終わったぁ~!!!
玄関の珪藻土塗り、無事に終わらせたよぉ。(1人でね)

明後日水曜日、仕事が休みの旦那様と朝から速攻で玄関の珪藻土塗りを始めたいと計画していた。明日出かける用事があるのだから、今日中に養生テープやマスキングを終わらせておく必要がありました。
今日は月曜日だから外の掃除や雑草抜きもしなくてはいけなかったので、お昼ちょっと前から仕事にかかったんだけれど、途中まで終わっていたという事もあって思っていたより早くテープを張り終えると午後13時30分。
「ちょっと待てよ。まだ14時前なら、私1人で塗れちゃうんじゃない?」
水曜日は銀行にも行きたいと言ってたし、今年こそはクリスマスの飾りつけを2人でしたいし、せっかくの休みは2人のためにのんびり過ごす1日にしなきゃよね!!!
ということで、一人黙々と作業することになった。いやぁ、やっぱり疲れるし、本当に重労働だ。

でもね、我が家には秘密兵器があったんだよ。
先週DVD観賞した「塔の上のラプンツェル」。このCDをずうっとリピートして作業していたので、本当にくじけることなく頑張れました。
皆様ももうご存知のとうり、私はディズニー好きです。そしてね、このラプンツェルはまたまた私の心をわしづかみにしてしまったの。あぁ、なんか本当に気にいったわぁ。なんて素敵なのかしら。
ちょっと種明かしになってしまうんだけど、映画の冒頭でラプンツェルが「When Will My Life Begin?」という詩を歌っているの。この歌がね、作業する私となんか重なり合っちゃったし、「Waiting For The Lights 」では、フリンと一緒に灯を見る場面が描けて、CDだけでも涙が出ちゃう。

ラプンツェルなしでは、この仕事は終わらせられなかったに違いない。
でも結局19時過ぎまでかかってしまい、ダーリンが帰宅してからのご飯の支度。とはいかず、ダーリンがSEIYUまでお弁当を買いに車を走らせてくれました。疲れて帰って来たのにありがとうね。それにお弁当でごめんよ。
明日はご馳走作って待ってるからね。

11.08.2011

ハート2

最近、ハートものに縁があるらしい。何か良いことあるかな???
昨夜はこんなに可愛らしいハートに出逢えました。
すごくハッキリしているものもあってビックリしちゃう。



このハートの正体は、バラの花びら。「スプレーウィット」というカップ咲き、スプレーバラです。
カップ咲きというのは、コーヒーカップのようにコロンとした丸みがある品種の事なんだけれど、満開時の優しい印象がとても人気で、近年ではwedding bouquetには欠かせないですね。


可愛いとは認めるけれど、bridalで使用するには少々リスキーなカップ咲き。
満開になった時にそのコロンとした可愛らしさや、優しい印象、その良さがが最大限にでるので、式や披露宴の時間に合わせるように管理をしなくてはいけません。
早すぎればまだ5分咲きの硬い印象になってしまうし、満開時では式や披露宴の途中でパラパラと花びらが散り始めてきてしまう危険性も。
そう、そこで本当に頭を悩ませた私としては、プランナーの方にきちんと本当の事を伝えて欲しい!!!

雑誌に出てくる素敵なスナップショットは、束ねたばかりのブーケを冷房の効いた部屋で撮影しているし、1本痛んでしまえば別の花に差し替えます。本番ではないため、何回でもやり直しをして最高のショットを撮るのです。
weddingというのはやり直しや差し替えが出来ないし、1日という長い時間、ライトの光をずっと浴びるのでどうしても生花に負担がかかりやすい。冬場なんて暖房ガンガンだものね。その事を新郎新婦が知らなかったなんてことも多々あるのよねぇ。

プロである作り手が、打ち合わせの時に伝えないなんてもっての外。
当日新郎新婦ががっかりすることのないよう、生花というのは繊細なものだという事をきちんと伝えて、この仕事が世に認めてもらえるようになると良いな。

11.02.2011

こんな格好で

BOO!!!
月曜日の31日、日本ではまだそこまで浸透していないお祭り事「Halloween」でしたね。
私はというと、せっかく休みだったダーリンを家に残して、1人楽しくHalloween partyを楽しんできてしまいました。

銀座MAHANAのステージでバンド伴奏で踊らせていただきましたよ。
バンド伴奏はこれが3回目だけど、本当に難しいっ。勉強させていただきました。
この日はスタッフの方、バンドの方、楽しんでいるお客さん達も(もちろん私達だって)仮装を楽しんでのステージでした。
Montrealでは恥ずかしくて出来なかった仮装なのに、このお面の下はとびきりの笑顔で楽しんでいますよ。


ようやく!

手つかずだった2階の部屋が、遂に機能しだしました。
珪藻土を塗り終わった時点で今までずうっとベニア板で覆われていたフローリングが顔を出し
→重たい本棚を西側の部屋から移動し(1人で)、本棚の整理
→月曜日、1階和室の珪藻土が塗り終わり私が留守にしていた間にダーリンが  パソコンと廊下に置きっぱなしだった電話複合機を設置してくれました。
やったー。

写真をファイルしていたディスクもつながったので、ブログにパソコンからの写真をアップすることが可能となったし、半年撮り続けていた家の写真やお出掛けの写真もようやくデータを移せるぅ。ふぅ。(これが本当にしたかった。)
部屋は片付いたもののタンスの中、クローゼットの中、押し入れの中などなど、使いやすいように整理整頓する必要があるし、家の事はまだまだ継続中ですが、これでようやく2階の部屋が落ち着きました。

10.31.2011

満員電車

こうなる事は重重承知なんだけど、MAHANAの帰りはいつも満員の電車に揺られて帰る。
オジサンだからなのか、オバサンだからなのか、人柄だと思うんだけど、本当にマナーを知らない人っているよね。
リュックを背負ったままズカズカ割り込んでくる人。
満員の中電話している人。新聞広げすぎの人。
イヤホンから音が激漏れの人。
脚も広げすぎてる人。
そういう人は、何も気にしなくてよい車で出勤して欲しい。
「若い人は…。」とか言う前に、自分の事を見つめてみろっつうの!!!

10.30.2011

朝寝坊

またやっちゃったっ。
2日続けての朝寝坊…。
今朝は旦那が出ていった事さえもわからなかったなんて、妻失格…。
最近アラーム音が全く聴こえないのよぉ。どうしちゃったんだろう。

10.28.2011

あとちょっと

こちらに引っ越してきてからもうすぐ5ヵ月になる。なんて早いんだろう。
残っていた最後の部屋も先日の珪藻土塗が終わり、手をかけなきゃいけない場所、手をかけたい場所まだまだ山積みだけれど、最低限のリフォームはようやく終わりました。(まだPCのセッティングが出来ていなくて、家の写真をアップ出来ないのが残念)

夫婦お互いの最優先でやりたいことを5個づつ出していたけれど、
↓私のやりたいこと

1・2階の部屋、洗面所、廊下&1階和室の珪藻土塗り
2・玄関収納庫のホタテパウダー塗り&整理
3・玄関までのアプローチ、表札&ポスト
4・庭の手入れ
5・2階ベランダをウッドデッキ

1・階段まで塗って良いと旦那がゴーサインしてくれた&残すところ廊下、和室
2・先日終了しました
3・植木屋さんに見積もりを頼んでいます
4・植木屋さんが先日剪定に来てくれた&芝、ウッドデッキはいろいろ検討中
5・これは予算上、最優先ではないかぁ…

本当に少しづつではあるものの前に進んでおります。
今日は「逗子ガーデン」のHさんが家の外周砂利敷きの見積もりを作るために、なにやら測定に来てくれました。アプローチも砂利になれば、雑草がぐっと減るだろうなぁ。嬉しい。
SさんもHさんも良い方で、仕事で我が家に来てくれる方達は今までの大工さんや業者さんも含めて本当に素敵な職人さんばかり。植木屋さんも、逗子ガーデンにお願いして本当に良かった。
大きくて頭の重い桃の木の支柱作り、電線にまで到達していた木の剪定も終わって、庭も残すところわずかになってきている。芝の上に、早く寝ころびたいなぁ。

Happy 30th Birthday !!!

10月27日、年に1回やってくる旦那様のお誕生日。
今年は半休もとれず朝から仕事。会議も入って夜は遅いご様子。
「こんな日に…」 と嘆きながらの出勤となってしまった旦那を、少しでも励ますつもりで「迎えに行くよ」作戦。
この作戦を実行するにあたって、旦那の出勤先から車で5分の幼なじみのお家が迷惑を被る事になってしまいました。おじちゃん、おばちゃん、本当にごめんね。

つい先週new baby、姪っ子りんのお祝いにおばちゃん、Ranさん、Maiさん、息子のYumaっち、Hiroくんが実家に駆けつけてくれた。
その時、姪っ子にゃんが使っていたベイビー歩行器をYumaっちが、えらい気に入ったご様子で使っていてくれたので、まだまだ乗れそうにない姪っ子りんが使わない間お引越しをすることになった。
その配達係を承った私が、独断で配達日を決めてしまったというわけ。

夜遅いとわかっていたので、迎えに到着するちょっと前に荷物を届けに寄れればと思っていたのだが…。
「夜ご飯を用意するから家で待っていて。」とおばちゃん…。(そうだよね、そうなるなんて想像出来たことなのに)
まーくんがせっかくのお休みだったのに、そんな我が家の迷惑事情に付き合わされるMaiさん夫婦。
平日だっていうのに、結局、会議が長引いた旦那までご馳走になってしまう始末となり、ご迷惑をおかけしてしまいました。

美味しい夕食は旦那の大好物で、ケーキまでご馳走になって、我が家のお誕生日会よりも豪華でにぎやかになりました。
おじちゃん、おばちゃん、いつもいつも本当にありがとう。

10.26.2011

キレイ

空気が乾燥してきたからかなぁ。海がなんともキレイなブルーをしていて、いつまでも眺めたくなっちゃう。贅沢な坂道を下りながら、鎌倉散策の道順を考えます。
今からユリ子と一緒に、念願の「おしるこ」を食しに鎌倉へ。
行ってきます。