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6.01.2012

終了

ジャジャーン、芝張り完成しましたよ。


ここまで来るの、本当に長かったぁ。何度も挫折しそうになったけど(途中、やる気も無かったけど)、いろいろあったけど、良かったぁ。あぁー、気持ち良い。
朝雨戸を開けるのが本当に楽しくなったよ。

上の写真は月曜日。先週日曜日に仕上げてしまった時のもだけど、下の写真は昨日のもの。違いがわかりますか???


そう、グレーの味気ないブロック塀を白く塗りました!!!
これがグレーと白じゃまったく違う。アプローチのジョリパッドを多めに発注しておいたので、計画道理に塗れました。芝を張る前に塀を洗って少し掘り返して塗りたかったのですが、芝がもうギリギリだったので断念。ちょっぴりグレーが顔を出しているけど、芝が伸びれば気にならない気にならない(自分に言い聞かせてる)。
こんなに良くなったんだもん。細かいことは気にしない気にしない。

庭の改造前、こんなだったのですよ。



ここから順番に、少しづつ作業を始めました。



 


5.24.2012

早く寝転がりたい

ついに、完成を目前に迎えてきた我が家の庭。落ち着くのがいったいいつになるのかと本当にウンザリしていたのですが、暖かい季節になって急ピッチで仕上げに入っております。
昨日はダーリンが休みだったため、一日かけて芝を張りました。
芝は先週土曜日にホームセンターで購入済み。
水やり少なくて良し。芝の背丈が伸びにくいので芝刈り回数軽減。と、従来の芝よりもお手入れが簡単とうたっているお高い芝をダーリンが選んだ。

芝を張るまでの作業が根気のいる辛いものでした。
雑草を出来る限り根から抜き取り、何度も何度も土を削って平らにして、ゴロゴロ出てくる石を集めてはまた平らにする。この作業で半日以上を費やしました!!!家を買った当時、ひたすら木を抜いて庭を整備していた旦那が欲しいと言って譲らなかった「レーキ」がここまで役に立つとは考えもしなかった。あんなに反対してごめんねぇ。買った甲斐がありました。


うわさのハイブリット芝達。(なんだって一緒じゃないのぉ?)我が家の庭を頼みますよぉ。


芝が足りなくなりそうだったので、初心者向けと言われている「べた張り」は断念。
せっせと張って、 


隙間に芽土をかぶせて、


はい終了!!!
といきたいところなのですが、さすが計画のない、計算のしない我が家。予想通り芝が足りなくなり、完成写真はおわずけです。

今晩、会社帰りの旦那をピックアップして残りの芝を買ってきます。

5.05.2012

リフォーム第3章 ウッドデッキ

ついに出来上がりました。
3日の雨で延期になっていたウッドデッキが、1年半の歳月をかけてようやく完成しました。長かったぁ~。

5.01.2012

ワイルドだろぉ

せっかく高圧洗浄機でキレイに磨き上げたのに、さっさと塗らなきゃまた塀が汚れてしまうよ。とずっと気になっていたアプローチ。先週、旦那と一緒にブロック塀塗りを開始した。(私が結局やるのだけれど…)

「下塗りをする」そうですが、「しなくても大丈夫だよ。つなぎ目だけしっかり埋めると良いよ。」との庭師の言葉を信じて、まずはブロックのつなぎ目を目立たなくさせるために埋めていく作業から始めた。
珪藻土塗りでお世話になったコテの使い方はもう慣れたもの。チャチャチャっと塗り塗りしていくとあっという間に埋まっていくけれど、ご覧の通り、乾き始めるとつなぎ目が浮き上がってくる…。


目指すはプロヴァンス、グリースに建っているような家(行ったことないけど…)。ブロックのつなぎ目が出ちゃダメなんだよぉ。ただ横刷りしただけの塀にしたい。
「わ~い。家の中と違ってひたすら平面。超塗りやすいじゃん!!!」
なんて、はしゃいでいる私を横目に旦那が庭で作業をしている。ちょっと不器用でおまけにすぐに飽きちゃう旦那は、こういう作業は向いていないからさぁ…。

ちょっとづつ進んでいくけれど、なかなか上手く塗れない。2~3mmで均一にってのが難しくって、世の中に「左官屋」という職業があるのが妙に納得。
何度もコテコテするとどんどん悪くなっていくので、外国の方の「適当なのが良い」を参考にしてみる。(いやぁ、日本の職人さんって本当にすごいのね)



と、ここまでは先週の話。
足りなくなったジョリパッドも、旦那がすぐに注文してくれので(こういうのは大の得意なのよねぇ。)日曜日には1人でどうにか仕上げたわよ。
乾くと、相変わらず横の目地が目立ってしまって…。これ、やり直しかなぁ…。
でも、日中でも電気をつけないと暗かった玄関が、本当に明るくなった。嬉しいなぁ。


で月曜日。花壇になる予定の壁とレンガの間に庭の富士山の土を戻す私。
ウッドデッキの準備をしている旦那と父。
大きなウッドデッキが、ようやくお目見えしますわよ。


この石をホームセンター→車、車→庭、と21個も運んでくれた旦那は(ワイルドだろぉ)、手首を痛めてしまって本当に痛がっているんだけど、しっかり準備もしてくれました。ありがとうね。


庭のウッドデッキ準備で邪魔になってしまった植物が、作業完了したての花壇に移動。
窓の目の前に地植えされていたバラは一足先に花壇へ移動。10年物というだけあって根が深い。掘りおこすのに根っこを傷つけられたせいで首が曲がってしまいました。
冬の間にザクザク切り込んだのでたっくさんの蕾がついていたのにぃ~。バラちゃん、頑張って持ち堪えでね。

2.23.2012

アプローチ 第3弾

火曜日、夫婦そろって上半身筋肉痛になりながら逗子ガーデンさんと一緒に作業開始。


昔昔に読売巨人軍の入団テストを受けたことのあるというベテランのTさんが、日当たり悪く、実もなかなかつかない家裏の柿木を撤去。



以前は劇団四季の舞台大工、ニューヨークに渡り彫刻家になるという経歴をお持ちのHさんが枕木をカットしてくれております。
近年、柔らかい木質のロシア産が市場に出回っていることが多いそうだが、我が家に来てくれたのはなんとオーストラリア産。堅い木質が特徴で、腐敗しにくいと定評があるそうだ。ガーデンでもオーストラリア産は久しぶりに扱うそうで、
ダ&私 「運命って本当にあるんだねぇ。」



堅くてなかなか作業が進まないとHさん。
切り口には防腐処理をして、いざ開始。


Tさんは早くも平石を敷く作業に取り掛かってくれております。



この日だけでは終わらなかった作業でしたが、ずいぶん変わりましたよ。
門から玄関までのアプローチ



さらに水曜日、1日留守にしていた我が家に戻ってくると、植栽を兼ねた砂利止めのレンガも埋まっておりました。


玄関を通り過ぎた家の裏側



西側の通路



これで終わりとはいかず、残った作業はまた自分たちでやっつけなくてはいけないのですが、土台がきちんと出来ていれば安心。
3月中旬まで休みのないダーリンは当てにならず、また1人作業が続くのかぁ…。

アプローチ 第2弾

月曜日、これでもかというほどの土に埋もれて、ダーリンと仕事をした。
「出来ることは自分たちで」を合言葉にいろいろ頑張ってきてはいるものの、正直つらい仕事が多い…。

アプローチに枕木を選択したので、まずは20センチくらい掘りおこさなければいけない。(枕木を埋めるためにね)ひたすら掘って掘って、出てきた土を庭に移動する。
最初は仲良く会話をしたり、歌を歌って軽快に作業が進んでいたが、だんだん休憩の回数が増えて徐々に会話が減っていく。

午前中いっぱいかかってようやく玄関まで道のりを終了。これだけの土が出てきましたよ。



午後は、防草砂利を敷く家外周の土を掘り返す作業。
20cmまでとはいかないが、10cmは掘り返す必要がある…。掘りすぎても仕方がないので、削り取るといった感じかな…。はあぁぁ…。

あんなに話しながら作業出来た午前とは打って変わって、もう会話すらしようとしない私たち…。ひたすら下を向きながら削る削る削る。
家の裏の作業は、土を庭まで運ぶのが遠い。ハワイまで行けてしまうのじゃないかと思ってしまう。
10回ずつ交代してみたり、20回運んだら休憩してみたり、チョコレートを口いっぱいに頬張ってみたり、シャベルを交代してみたり、ひたすら頑張ったのでした。




1日がかりで仕事をして、我が家の庭には富士山がお目見えしました。

2.15.2012

アプローチ

アプローチ 
門から玄関にかけての総称。通常、家の玄関は全面道路に面しており、家族はもちろん他人にも目に付く、いわば家の顔となる部分。道路や街並みといった公的な空間から、私的な空間を取り持つ大切なもので、作り方によって住まいの印象を大きく左右する。どこで高低差をつけるか、玄関の配置の仕方等で、物理的・精神的に変化を持たせることも多い。また、防犯の事も考えて、明るく見通しの良い計画が好ましい。

インターネットを検索していたらこんな文章に行きついた。
ありゃりゃぁ。こんなこと言われちゃったら、半年もほったらかしにしていて恥ずかしかったわね…。
アプローチ造りをお願いしている「逗子ガーデン」さんが、主人の休みに合わせて来週、ついに作業しに来てくれることになりました。
自分たちで作業するつもりでほったらかしになっていたのですが、いつ作業が出来るのかも、どうやったら良いのかもわからず、その間にも雑草はぼうぼうに生えてしまうし(抜いても抜いても追いつかないよ!)、お試しで種をまいた芝生の管理も旦那はほったらかし。(自分がやりたいって言ったのに)
お昼1時間ぐらいしか日の差さないアプローチは日中でも薄暗く、気味が悪いし、私は正直うんざりしていた。
桃の木や他の木の選定に来てくれた「逗子ガーデン」に相談するといろいろ提案してくれて、タイル、枕木、天然石、砂利、いろいろな良い点、悪い点、たくさん教えてもらいましたよ。

お財布との相談もあって今まで道理、出来ることは自分たちでする。
ペンキ塗りをしたいブロック塀を、先に掃除をしてしまうところから始めました。
このブロック塀、苔や藻、上のほうの汚れは落ちたけど、30年分の汚れはそう簡単には落ちないよねぇ…。 (旦那のシャカシャカを着てちょっとおかしいけど許してね)


ここの階段は気持ちの良いくらい泥が落ちて、本当にキレイになりました。


それでも引き渡し後、間もない時に比べたらずいぶんスッキリしたんだもんなぁ。
順番に写真を見ていくと、どんなに大変だったか思い出します。今日も雨の中本当に寒かったけど、また来週が楽しみです。

12.16.2011

キッチン完了

この時期になると「年末大掃除」という行事で世間が騒がしくなり、洗剤やら掃除道具、いろいろな便利グッツも店頭の一押しコーナーに並ぶ。
今年は仕事をしていなく家にいるし、年末にあそこも、ここもとバタバタするのを避けたかったので、11月からちょこちょこ進めていた我が家の掃除。

11月に入ってすぐに終わらせた、1日1部屋と決めてピカピカに磨けあげた各部屋の窓ガラスは、先月末の雨、先週の雨風で残念な姿に…。なんだよぉ、またやり直しかぁ…。
普段から日々の掃除と合わせて1週間に1度大掃除をしているお風呂とトイレは、まぁいっか。(ええ、やらないのかよっ)
珪藻土を塗り塗りした時に床もバッチリ拭きあげたので、今年は床も大掃除じゃなくって良いよね?(ここもさぼるつもりですかっ)
となると、気になるのはキッチン!!!
6月に引っ越してきてからまだ6ヵ月。でも毎日使うとなると、油がけっこう飛び散っているんだよね。
苦手な換気扇の掃除にとりかかると、旦那様に感謝感謝の涙の嵐。
キッチン取り替えの時に私が最後まで諦められず、無理を言ってお願いした換気扇はすべての部品がフッ素加工品。換気扇を回しながら遠心力を利用して油がトレイに溜まる仕組みになっていたり、ワンタッチで蓋が外せたり、以前の家で使っていた換気扇とは全く違うのよぉ。
タイルだったキッチン壁もパネルに変わってからは、ちょちょいって拭きあげられるし。
冷蔵庫中の整理整頓、棚を1つづつ外して丸洗い、こちらも目標クリア。
いつもなら1日がかりだったキッチン掃除が、半日で終わったよ。なにからなにまでキレイに拭きあげたキッチンは気持ちよい。これでまた料理が楽しくなりそうです。

11.17.2011

'11 Christmas 準備

我が家の庭の真ん中に、30年物の桃の木が植わっています。
リフォーム中も見事な花を咲かせてくれたし、夏には大きな日陰を作ってくれるし、せっかくこんなに大きな木に育っているのに抜いちゃうことなんて出来なくて、この桃の木を残すことに決定しました。せっかくなのでChristmasシーズンには別の活躍法を!!!ということで、クリスマスオーナメントを飾ることにしました。

久しぶりに休みのダーリンと自転車で駅まで下りていき、郵便局→銀行1→銀行2→銀行3とハシゴして、いろいろと時間がかかる銀行の待ち時間を利用して私がOKにて買い出しに。
昨晩はダーリンの「男カレー」を作って頂く予定だったので、市場にて新鮮野菜も選びましたよ。

帰ってきていざ飾りつけ。オーナメントにひもが通っていない物もあり面倒な事になりましたが、初めて2人での共同飾りつけ。



オーナメントは色が数種類と、大きさも中、小とあるのでバランスが難しいと思いながら飾りつけをしていた私。その横で何も考えずに(考えていたのかもしれないけど…)適当に枝に引っ掛けるダーリン…。
ハァァ…。男だから?うちのダーリンだから?なんでこうなっちゃうのよ。
同じ色が隣りあわせだし、枝に触れていてユラユラ揺れないし、なんか変なのぉっ。
あれも違う、これも嫌だ、しかられてばかりのご主人様でした…。


暖かかった10月のせいで季節外れの新芽&桃の花が咲いちゃっているし、全く目立たない…。大きい桃の木にはぜーんぜん足りないオーナメントの数でした。
貧しくって寂しいな。飾らない方が良いかなぁ。
毎年、少しずつ買い足していこうと思います。



家の中のクリスマスツリーは明日ダーリンが、仕事帰りにIKEAに寄ってくれることになっています。